入学者選抜情報

【平成29年度入学者選抜についての重要なお知らせ】

平成29年度Ⅱ期選抜・Ⅲ期選抜における募集要項等を掲載しました。


*上記メニューの「受験生の皆さんへ」からお入りいただき、募集要項等をダウンロードして御利用ください。


【平成29年度入寮(立志寮)申込み等について】


「平成29年度入学生の入寮申込みについて」、「入寮申込書」等について掲載しましたので、上記メニューの「受験生の皆さんへ」からお入りいただき、ご確認ください。


【平成29年度入学者選抜についての重要なお知らせ】


平成29年度Ⅰ期選抜・連携型選抜における募集要項・志願理由書用紙等を掲載しました。


*上記メニューの「受験生の皆さんへ」からお入りいただき、募集要項・志願理由書用紙等をダウンロードして御利用ください。
 

カウンタ

COUNTER308379

各校舎データ

〈本校舎〉
 〒979-0403 福島県双葉郡広野町大字下浅見川字築地12
 TEL.(0240)23-6825 
 FAX.(0240)23-6828

〈猪苗代校舎〉
 〒969-3111 福島県耶麻郡猪苗代町字窪南3664 
 福島県立猪苗代高等学校内
 TEL.(0242)62-3225 
 FAX.(0242)63-0650

〈三島長陵校舎〉
 〒411-0033 静岡県三島市文教町1番3号93 
 静岡県立三島長陵高等学校内
 TEL.(055)986-2000 
 FAX.(055)986-0570

 

アクティブラーニング

アクティブラーニング
2017/01/12

未来研究会が開催されました

| by システム管理者
 平成29年1月6日(金)、第9回 未来研究会が開催されました。
今回は、講師に産業能率大学の小林昭文氏を迎え、『「主体的・対話的で深い学び」をどう実現するか~授業改善の質的向上を図るための課題と解決策を考える~』をテーマに行われました。
 本校では、開校当初からアクティブラーニングの実践を掲げ、カリキュラム全体を見通した指導を目指しており、アクティブラーニング実践の具体的な授業例やその実践方法、実践後の生徒の成長の様子などについてお話をいただきました。
また、本校教員がグループになって小林氏の模擬授業を受け、生徒の立場からアクティブラーニング実践の授業の流れやその効果を体験しました。そして、講義中には、質疑応答および教員同士の意見交換が盛んに行われ、充実した研究会となりました。
 お忙しい中、貴重なお話を頂き、ありがとうございました。

☆研究会の様子
   
   
19:39 | 報告事項
2016/07/30

第4回未来研究会(教員研修会)が開催されました

| by システム管理者
7月25日(月)、第4回未来研究会(教員研修会)が開催されました。
今回の「未来研究会」では、講師に東京大学および慶応義塾大学教授、文部科学大臣補佐官の鈴木寛先生を迎え、「主体的な生徒の探究活動を支えるための指導について」をテーマに、ワークショップを行いました。
2名の教員より、今年度の探究活動の問題が提起され、各クループで課題を提示し、グルーピングし、解決策の提案まで行いました。
<指導助言>
・コミュニケーションデザインの一環として、学習単位・構成メンバーを工夫し、関係性を変化させる。
・「学び」は、途中ではどうなるかわからないもの。「納得→行動変容」以外の「感じる」「面白がる」という段階も大切にする。
<質疑応答>
Q 現在の大学のゼミの雰囲気は?
A 議論が不得手、知識不足は共通の課題。現在の教育環境は「間違い探しと消去法」である。替えるために、いろいろなことを試して、小さな成功体験を積み重ね、共有する。安心して議論し、失敗できる環境づくりが大事である。
Q 「今までの学びを崩す」ことのメリットは?
A これからの社会で必要になるはずの「思考・判断力」「協調性」などは、現在の日本で圧倒的に欠けている資質。とにかくやってみる、やってみて失敗したらその要素を取り除く「デバッグ方式」に取り組んでほしい。

<未来研究会の様子>
      
    
10:41 | 報告事項
2016/07/01

第1回 アクティブ・ラーニング実践シンポジウムに参加しました。

| by システム管理者
 平成28年6月25日(土)福島市AOZ 多目的ホールで行われた「新しい教育で未来を拓くアクティブ・ラーニング実践シンポジウム」に参加しました。
 実践報告として、地方創生イノベーションスクール2030に参加している福島市チーム(福島第二中学校、岳陽中学校)とふたば未来学園高校チームが発表しました。
 「ふたば未来学園の取り組み」と題して、「演劇創作」や「課題探究」、ベラルーシ・タイ・ドイツの海外研修の報告を日本語と英語で行い、大きな反響を呼びました。

<シンポジウムの様子>
   
13:00
2016/06/15

アクティブ・ラーニングの実践とこれからの指導について職員研修を開催

| by システム管理者
 6月15日(水)、第2回未来研究会が開催されました。
 今回の「未来研究会」では、講師に福島大学 坂本篤志氏、鈴木学氏を迎え、「アクティブ・ラーニングの実践とこれからの指導について」をテーマに、本校教員3名の実践報告が行われました。
 3名の教員からは、「ジグソー法」や「ICTを活用した授業」の実践の中での生徒の様子や学習効果、今後の課題などについて報告されました。アクティブ・ラーニングを取り入れた授業の映像や資料の紹介があり、教職員でジグソー法を体験するなど、今後のアクティブ・ラーニングについて学びを深める機会となりました。
 また、実践報告後の質疑応答では、多くの質問がなされ、教職員間での情報交換が活発に行われました。

☆講師の先生方(福島大学 坂本篤志氏(写真左)、 鈴木学氏(写真右))
 
☆ジグソー法を体験!(一人ひとりが情報を持ち帰り、グループに説明します。)
 
☆実践報告
  
☆実践報告後の質疑応答
 
16:00 | 今日の出来事
2016/05/13

教職員研修会「第1回 未来研究会」を開催しました

| by システム管理者
 教職員研修会「第1回 未来研究会」を開催しました。
 未来研究会は、「自立」・「協働」・「創造」を実現できる生徒の姿を育成するために必要な理論と実践力を獲得し、教員間の協働意識を高め、成果を生徒の学びに反映するために開催しています。
 今回の「未来研究会」では、講師に益川弘如氏を迎え、「ICTが変えるアクティブラーニングと評価21世紀型学力を見通して」をテーマに、体験を取り入れた講演をしていただきました。
 講演では、より実践的な授業力の向上を図るために、アクティブラーニングの一つである「ジグソー法」や「ICTを活用した授業」を行うための理論と実践について学びました。
 参加した先生方もジグソー法を体験し、その学習効果を実感しました。
 生徒へよりよい学びを提供するために、先生方も日々努力しています!

〈研修の様子〉
 ☆益川弘如氏                    ☆ジグソー法を体験
  

 ☆「あなたが戦国大名なら、どこにお城を築きますか?」情報をもとに、地図を見ながら検討中
 
16:18 | 報告事項
2015/12/21

いわき明星大学とのワークセッション

| by システム管理者
いわき明星大学は、本校同様、アクティブラーニングによる授業展開を推進しています。12月18日(金) は大学生10名と本校生徒17名が、
参加しワーキングセッションを行いました。いわき銘菓『じゃんがら」の若者向けキャッチコピーを共同で考えるワークに取り組みました。まず、
各班でアイスブレークを兼ね、チーム名を決め,実際にじゃんがらを試食し、コピーを考えていきました。大学生の巧みなリードで、本校生も
生き生きと活動していました。
 この連携事業は浜通り地域の活性化を学生の視点から考える上でも意義深く、今後も定期的に交流が図れることを期待しています。






10:39
2015/12/15

アクティブラーニング 保健の授業

| by システム管理者
峯岸先生の保健の授業。エイズに対する知識を深める学習の様子です。全員が水が半分入ったビーカーを持ち、任意の人との間で、一方の水を他方のビーカーに全部注いだ後に再び半分戻すということを異なる人との間で4回繰り返す。ただし、そのうち1回は異性と行う。その際、先生の持つビーカーだけには、試薬を入れると赤くなる透明の液体を入れておく。

終わったら、全員のビーカー中の水にスポイトで試薬を入れてみると

8割の生徒のビーカー中の液体が、赤く変色しました。こうして、エイズ流行の仕方を知るのです。

また、各班の作成したエイズ啓蒙CMを見て、

最後に、カルタ式学習表に挑戦し、学習を振り返りました。

18:49
2015/11/19

アクティブラーニング 英語の授業

| by システム管理者
ふたば未来学園では、生徒が主体的・能動的に学習するアクティブラーニングに挑戦しています。先日は英語でこんな授業がありました。
3名の登場人物による対話のテクスト(結構長文)をもとに、登場人物や台詞の変更を可として、自分たちで英語台本を作成し、英語の台詞を暗記してみんなの前で対話劇風に発表するというものです。アドリブを含め、工夫して発表していました。授業者の荒康義教諭によれば、今後のスーパー・グローバル・ハイスクールとしての様々な場面での英語発表への橋渡しとしても位置づけているということです。


11:52
2015/11/18

アクティブラーニング 数学の授業

| by システム管理者
ふたば未来学園では、生徒が主体的・能動的に学習するアクティブラーニングに挑戦しています。先日は数学の「2次方程式と2次不等式」の単元で、大変面白い授業が行われていました。ワールドカフェという手法です。
①まず生徒が4名の4グループに分かれて、家でそれぞれが作成してきた数学の問題を、互いに解き合います。↓

②各グループの中でファシリテーター1名を決め、それ以外の生徒3名は別のグループへ移動し、別のグループにある問題に取り組みます。↓

③ファシリテーターは、他のグループからやってきた3名に、解き方を解説します。他者に解説するため、互いに一生懸命伝え合います。↓

④元のグループに戻り、気がついたこと、疑問に思ったことを話し合います。↓

授業者の鈴木貴人教諭は、電子黒板で、次のような図を生徒に示し、学習の定着率は、「講義」は5%であるのに対し、「他の人に教える」のは90%であることを伝えました。↓

09:20
2015/11/17

アクティブラーニング 理科の授業

| by システム管理者
ふたば未来学園では、生徒が主体的・能動的に学習するアクティブラーニングに挑戦しています。先日は理科の授業で、「目に見えない光」についてグループごとに調査した内容を、「聞いている人がわかるように、工夫をこらして発表する」授業を行いました。生徒たちの工夫の過程にこそ「アクティブラーニング」があります。
 ↓ガンマ線  放射線測定です。

 ↓X線  動画で医療現場での活用例をみる。

 ↓紫外線  はがきに光をあてると・・! パスポートには・・!! 知らなかった(汗)

   

 ↓可視光線  赤いスイートピーは赤くないということを力説するK氏。


 ↓赤外線  リモコンをのぞくと・・

 ↓電波  携帯電話をアルミでつつむと・・!


09:44