入学者選抜情報

【入学者選抜について】

過去の
入学者選抜情報は、上記の「受験生の皆さんへ」に掲載しています。
 

カウンタ

COUNTER374405

各校舎データ

〈本校舎〉
 〒979-0403 福島県双葉郡広野町大字下浅見川字築地12
 TEL.(0240)23-6825 
 FAX.(0240)23-6828

〈猪苗代校舎〉
 〒969-3111 福島県耶麻郡猪苗代町字窪南3664 
 福島県立猪苗代高等学校内
 TEL.(0242)62-3225 
 FAX.(0242)63-0650

〈三島長陵校舎〉
 〒411-0033 静岡県三島市文教町1番3号93 
 静岡県立三島長陵高等学校内
 TEL.(055)986-2000 
 FAX.(055)986-0570

<学校代表メールアドレス>
絵文字:メールfutabamiraigakuen-h@fcs.ed.jp
 

未来創造探究

未来創造探究
2017/07/07

アグリビジネス探求班(2年次)がFWに出かけました

| by システム管理者
 平成29年6月28日(水) 未来創造探究のアグリビジネス班(2年次26名)は、震災前に広野町にあったウォーキングマップを頼りに、4班に分かれてフィールドワークを行いました。震災後は、大きく変わってしまった場所もあり、マップのとおりには歩けないことを確認することができました。
実際にウォーキングしたことで、一部の場所で道端にゴミが散乱しているためゴミ拾いの必要性を感じた生徒や、海岸部ではすれ違う人がいないことへの寂しさを感じる生徒もいました。逆に、昔ながらのトンネルは良い観光資源になるかもしれないと考えた生徒や、田植えをしてある田んぼが多くてうれしい気持ちになった生徒もいました。
アグリビジネス班では、フィールドワークを通して気付いた課題を通して、探究活動への一歩目を踏み出しました。

☆海岸線のコースをフィールドワークした様子です。
    
    
19:03 | 報告事項
2017/07/03

【未来創造探究】北陸新幹線サミットに参加してきました

| by システム管理者
 6月17日(土)に、長野県上田高等学校主催の「北陸新幹線サミット」に参加してきました。会場には全12校が集まり、本校からは、未来創造探究「健康と福祉」班の生徒2名(3年次)が参加しまし。
サミットは4つの分科会に分かれており、本校は、第Ⅰ分科会「信州発いのち・健康フォーラム」において、「介護職員不足」をテーマにした発表を行いました。震災後に地域が抱える課題について発表し、その後のディスカッションにおいては、高校生同士が自分の考えを率直に伝え合う様子が見られました。各校の参加者からさまざまな視点での意見をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。
 帰りの車内では、「他校生の姿を見て大きな刺激を受けた。」、「私達ももっと頑張らないといけないと感じた。」と話す姿があり、このサミットへの参加は大きな意味があったと実感することができました。

  

10:13 | 報告事項
2017/06/26

【未来創造探究】再生可能エネルギー探究班で講話が行われました

| by システム管理者
平成29年6月21日(水)、5・6校時の『未来創造探究』の、2年次生再生可能エネルギー探究班で、たまエンパワー株式会社代表取締役の山川勇一郎氏を講師に迎え、「ほしい未来は自分でつくる」~自然エネルギー100%の社会へ~の演題でお話していただきました。
山川氏は、東日本大震災とそれに伴う原発事故後に、いわき市へボランティアに来た時、「どうやったら原発に頼らなくてすむ状態を作れるか?」から「自然エネルギー100%の社会を作ればいい」そして、「どうやったらその状態を作れるか?」と考え、会社を設立されました。
講話の中で、
  • まず小さなことからでも実行することが、大きなことにつながる。
  • デンマークやドイツの例から、エネルギーは自分たちで作ることができる。国が考えることではなくて、自分たちがどんな未来にしたいかで決まる。
  • 小さい発電は、いろいろな人が関われて強い(1つ壊れても全体に影響が少ない)。
    多様である。(地域の特性に合わせて電源を組合せことができる。)
  • 新しいことを始めると、困難の連続があった。社会課題を乗り越えていかなければならない。
  • softbank、テスラモーターズなど、世界の主な企業は、自然エネルギー100%を目指している。
 などの、大変貴重なメッセージをいただき、これからの生徒の活動意欲となりました。

お忙しい中にもかかわらず、本当にありがとうございました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

<活動の様子>
 
12:40 | 今日の出来事
2016/11/04

「未来創造探究」の活動を紹介します

| by システム管理者
 本校は、平成27年度に文部科学省よりスーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)に指定されました。未来創造学や課題研究では、SGHの大きなテーマ「原子力災害からの復興を果たすグローバル・リーダーの育成」に沿った6つの研究班に分かれて実施しています。それぞれの探究班の取組みは、双来祭において、ポスター発表をしました。

未来創造探究の取組み

●原子力防災探究班
 原子力災害によって失われた地域コミュニティの再構築について研究する。
 コミュニティ再生、産業再生など新たな社会システム創造を模索する。
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●メディア・コミュニケーション探究班
 海外を含めた、異文化の方々に向けた情報発信やコミュニケーションの有効な方策を
 研究する。
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●再生可能エネルギー探究班
 福島の現状を踏まえたエネルギーや地球環境との関連性、望ましい人間社会について
 研究する。
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●アグリビジネス探究班
 福島の復興につなげる今後の農業とビジネスを研究する。
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●スポーツと健康探究班
 福島の地域を、スポーツを通じて豊かにする方策を研究する。
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●健康と福祉探究班
 福島の地域において、少子高齢化が加速する中での健康長寿の実現の方策を研究する。
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10:15 | 報告事項
2016/06/29

佐々木宏氏による授業が行われました

| by システム管理者
 2年次「未来創造探究」のメディアコミュニケーション探究班の授業に、ふたばの教育復興応援団の佐々木宏氏が来校いたしました。
 授業の前には、佐々木氏より全校生へのお話があり、その後の探究班の授業では、佐々木氏が手がけてきたCMの舞台裏や「原稿がある感じ、原稿がない感じ」、「前例がある、前例がない」の話、探究班で事前にまとめた質問事項へも答えていただきました。
 さらに、放課後には探究班のメンバーとの座談会が行われました。

 お忙しい中、ご来校し、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
 授業や座談会でお聞きしたお話を、今後の探究活動に役立てて生きたいと思います。

<全校生の前でのお話の様子>
 ☆副校長先生より佐々木氏の紹介    ☆佐々木宏氏による講演
     
     
<探究班での授業の様子>
     
     

<座談会の様子>
     
19:33 | 今日の出来事