北朝鮮による弾道ミサイル発射時の対応

北朝鮮による弾道ミサイル発射時の対応については、下記の通りとしますので、ご連絡いたします。
 

入学者選抜情報

【平成30年度入学者選抜情報についての重要なお知らせ】

平成30年度Ⅱ期選抜・Ⅲ期選抜について

 平成30年度Ⅱ期選抜・Ⅲ期選抜における募集要項等及び平成30年度入学生入寮申込みについて掲載しました。
*上記メニューの「入学者選抜情報」からお入りいただき、募集要項等をダウンロードして御利用ください。


平成30年度Ⅰ期選抜・連携型選抜について

 平成30年度Ⅰ期選抜・連携型選抜における募集要項・志願理由書用紙等及び平成30年度入学生入寮申込みについて掲載しました。

*上記メニューの「入学者選抜情報」からお入りいただき、募集要項・志願理由書用紙等をダウンロードして御利用ください。

 
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未来創造探究

未来創造探究
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2017/12/20

【原子力防災探究班(2年次)】振り返りと計画立てを行いました

| by システム管理者
 12月13日(水)5・6校時は、2年次生の未来創造探究授業を行いました。
 原子力防災班では、先日のプレ発表やこれまでの外部講師、教員団や同級生からもらったフィードバックを踏まえた反省点を振り返り、対策と今後の見通しを立てることをねらいとした授業を行いました。
 5校時目では、これまでの発表のフィードバックと自分たちで考えた観点を出し合い、フィードバッグの優先順位付けをし、対策を考えました。6校時目では、3月の中間発表会までの活動の見通しを立て、各グループで発表しました。
 生徒は、工夫しながら、フィードバックに優先順位をつけ、今後の対策を考えることができました。また、外部へのプレゼンテーションの機会をどのように活かすか考える様子も見られました。
 生徒からは「頭を使って疲れた。」「9月、10月にもらったフィードバックを思い出すと、忘れてしまっていることが多いことに気が付いた。」「実際に広野の『たんたんぺろぺろ祭り』で使われていたルートを、当時を知る方にお話を聞いて自分たちでたどって調べを進めたい。」というような声が聞かれ、さらに自分たちの探究に磨きをかける契機となったようでした。

☆反省点を分析し、カタリバスタッフからのアドバイスもとに、フィードバッグに優先順位をつけています
  
☆活動の見通しを発表します
  
15:24 | 報告事項
2017/12/19

【アグリビジネス探究班(2年次)】広野町と楢葉町の園児との交流

| by システム管理者
 平成29年12月13日(水)、2年次アグリビジネス探究班は、広野町と楢葉町に分かれて11月22日(水)に収穫した農産物を使ったお菓子をプレゼントするために訪問しました。
園児たちは、クリスマスカードに感謝の気持ちを記入して、お菓子と一緒に保護者へプレゼントする予定です。
 楢葉町立あおぞらこども園の園児には、楢葉町のゆずを使った【のの字】とゆず太郎のクリスマスカードをプレゼントしました。

作品(クリスマスカード)の一部


 広野町立広野幼稚園の園児には、広野町のみかんを使った【ブラウニーサンド】とひろぼーのクリスマスカードをプレゼントしました。

作品(クリスマスカード)の一部


 クリスマスカードの制作では、2年次商業科目「商品開発」の知的財産権の単元にて、「特許情報プラットホーム」にて検索し、使用するキャラクターや開発する商品について調査と確認を行いました。なお、それぞれのキャラクターについては、それぞれ使用申請を行い許可されています。

★広野町立広野幼稚園での交流の様子については、下記のサイトにてご確認いただけます。
FNNローカルTime 福島テレビ「高校生が特別授業で洋菓子を開発」(外部リンクです)
08:18 | 報告事項
2017/12/06

【アグリビジネス探究班(2年次)】広野町と楢葉町の農産物の収穫

| by システム管理者
 平成29年11月22日(水)、2年次アグリビジネス探究班は広野町と楢葉町に分かれて農産物の収穫を行いました。
広野班は、みかん農場(広野町高倉)にて、広野町立広野幼稚園の園児と一緒にミカンの収穫を行いました。また、公民館にて地元町民が行っている食品スクリーニング検査の体験も行い、食品の安全性の確認を行いました。
楢葉班は、ゆず農場(楢葉町:松本さん経営)にて、楢葉町立あおぞらこども園の園児と一緒にゆずの収穫を行いました。
今回収穫した果実は、3年次ビジネス基礎選択者や2年次商品開発選択者によって商品化され、第1次産業を取り巻く環境の重要性について再確認し、地域復興とPRに努めていきます。

<出発前>
☆福島県あったかふくしま観光交流大使のなすびさんから応援の言葉をいただきました
 
<広野班>
☆なすびさんと一緒に、みかん農場まで歩きました
  
☆みかん農場では、地元園児と一緒に収穫しました
   
   
 
☆収穫したみかんを、広野町公民館にてスクリーニング検査を体験しました。
 地元の農産物の安全性を確認しました
     
 

<楢葉班>
☆ゆず農家の松本様よりアドバイスを受けました
 
☆ゆず農場では、地元園児と一緒に収穫しました
   
   
  ☆収穫したゆずを、木戸川沿いの検査場にてスクリーニング検査を体験しました
 地元の農産物の安全性を確認しました
   
12:26 | 報告事項
2017/12/04

【未来創造探究授業(2年次)】プレ中間発表会を行いました

| by システム管理者
 11月27日(月)3校時は、2年次生が未来創造探究授業のプレ中間発表会を行いました。発表会では、6つの探究班の代表者がグループや個人の探究学習の進捗状況を発表しました。
普段は、自分が選んだ探究班の中だけで探究活動を進めているため、生徒同士がほかの探究班ではどんなことを考え、何をテーマにして活動をしているのかを知ることのできる貴重な機会となりました。
原子力防災班では、双葉郡の正しい情報を確実に伝えたいという思いをもとに「五感を使って体感!相双地区を巡るツアー」を企画するグループが代表で発表しました。被災地で行うツアーは、珍しい取り組みではないけれど、ふたば未来学園の高校生である自分たちだからこそ届けられるツアーは何か?ということを語りました。
今後はこのツアーを通してそれぞれがもっている双葉郡に関する課題意識をどのように解決していくかを探り、活動を進めます。

☆原子力防災班の発表の様子
 
☆パワーポイントを使ってスクリーンに内容を映して発表しました
 
☆発表を聞き、メモをとる2年次生の様子
 
16:57 | 報告事項
2017/11/15

【メディアコミュニケーション探究班(2年次)】講演会を開催しました

| by システム管理者
 11月8日(水)、メディアコミュニケーション班(2年次)18名を対象に、講演会が開かれました。講師として、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターから特任教授 天野 和彦先生にお越しいただきました。先生は、特別支援学校の教員を務め、その後長期に渡り、社会教育や生涯学習の推進に携わってきました。東日本大震災の際には、県内最大規模の避難所である「ビッグパレットふくしま」の責任者として運営に携わってきました。
 今回の講演会では、心の通った“交流”のあり方、本来的な“自治”の大切さについて講演をいただいたり、グループごとにワークショップを行ったりしました。漠然と「人は一人では生きていけない」ことは皆知るところでしたが、避難所やその後の経験を聞くことで生徒はそれを実感することができました。今後の未来創造探究やこれからの学習と成長にぜひ生かしてほしいです。

☆講演会の様子




17:06 | 報告事項
2017/11/14

【原子力防災探究班(2年次)】広野町役場環境防災課へ訪問しました

| by システム管理者
 11月8日(水)5・6校時、2年次生が未来創造探究の授業を行いました。
 原子力防災班では、広野町役場環境防災課の鯨岡公一さん、今西岳晴さん、横田侑哉さんからのご講義のあと、生徒たちが進めている探究学習の内容に関して、広野町で行政に携わる方の立場からアドバイスをいただきました。
 復興の取り組みについて、鯨岡さんが、3.11以降、一番嬉しかった変化は、「幼小中が再開し、子どもが戻ってきたこと」「ふたば未来学園高校が開校し、高校生世代が広野町に来てくれたこと」「出産等に関わる風評被害がまだあるにも関わらず、多くの女性職員が広野町役場の職員に加わってくれたこと」であるとお話しいただきました。また、3.11当時の、通信も絶たれ「西の方へ避難してください」としかアナウンス出来ないほどの混乱を教訓にした現在の防災体制についてのお話や、震災のみならず台風やミサイルなどの脅威から広野町の人々の安全を守るために、緊急速報メール・防災行政無線・LED表示版等の設備を駆使して日々お仕事をされているということも伺うことができました。
 生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聴いていました。特に、防災に強く関心を持つ生徒の1人は、職場見学中も職員の方に、積極的に質問を重ねていました。
 生徒からは、「実際に役場でやっている取り組みを間近で見ることができて良かった。」「自分たちの探究の取り組みを、役場の職員の方に話してみて、質問やフィードバックをもらうことができ、探究が進んで良かった。」「防災ラジオが広野町民に配られている話などを聴き、きちんと対策がされていることに感心した一方、広野町だけなのはもったいないと思った。」というような感想が挙がり、今後の探究学習を進めるにあたってのヒントを得ることができました。

 次回は、11月27日(月)に行われる未来創造探究授業プレ発表会の準備をする予定です。

☆実際に災害対応時に使われている設備の解説を聞いている様子
 
☆防災に関心の強い生徒が職員の方にインタビューをしている様子
 
☆生徒が自分たちの探究内容に対してアドバイスをもらっている様子
 
11:32 | 報告事項
2017/11/13

【アグリビジネス探究班(2年次)】浅見川へFWに行きました

| by システム管理者
11月1日(水)5・6校時は、2年次生が未来創造探究の授業を行いました。アグリビジネス探究班では、広野町のシンボルである浅見川へ行き、ひろの防災緑地サポーターズクラブの鈴木正範さんからお話を伺いました。
鈴木さんからは、ひろの防災緑地サポーターズクラブが行っている防災緑地のお話から、竹女物語、高倉城伝説など土地にゆかりのある昔話、姥嶽蛇王神社の歴史など幅広く浅見川や広野町にまつわるお話を伺うことができました。震災当時のお話の際には、生徒から質問が出る場面もありました。
話を聞いた生徒は、「(防災緑地といった)津波への対策が施されていることが知れてよかった。」「広野町は地元でよく浅見川に遊びに行っていたが、姥嶽蛇王神社のできた理由を初めて知って驚いた。」「広野の歴史や自然に改めて触れて、今までよりも広野町が好きになった。」というような感想が挙がりました。
 そして、浅見川は、NPO法人浅見川ゆめ会議の取り組みによってきれいになり、その結果、鮭も遡上するようになり、農作物もおいしくなったことを知りました。
 アグリビジネス探究班としては、第1次産業を取り巻く環境の重要性について再確認することができました。

 次回からは、個人を中心に自分のテーマに関して探究を進める予定です。

<鈴木さんから浅見川に関するお話を伺っている様子>
☆震災時の状況について講話
  
 
☆前回のフィールドワーク後に開通した「日の出橋」にて
 
☆姥嶽蛇王神社・奥州日乃出の松にて、伝説の講話
 
☆浅見川には鮭が遡上していました
 
☆前回のフィールドワークでゴミが多いと気付いた生徒は、ゴミ拾いをしながら参加しました
 
10:25 | 報告事項
2017/11/06

【アグリビジネス探究班(2年次)】最高で最後の梨について

| by システム管理者
平成29年10月15日(日)、広野町国際フォーラムにて、商業選択者が「保護者と教師の会」の協力で販売実習を行いました。
アグリビジネス探究班(2年次26名)では、双葉郡の農業について調査をしていました。その過程で、震災により大熊町から千葉県香取市で、梨農家を続けていたフルーツガーデン関本さんの訃報を知りました。関本さんが育ててきた大熊の梨をもう食べることができないことを知り、自分たちにできることは何なのかを話し合いました。その結果、関本さんの梨をお菓子に加工して販売し、多くの方に関本さんの最後の梨を食べてもらうことにしました。
関本信行さんが育てた、大熊の梨。アグリビジネス探究班は「最高で最後の梨」と表現しました。この味と思いを忘れずに、双葉郡の農業について探究を続けていきたいと思います。

<大熊の梨をみんなに伝えるには?>
☆フルーツガーデン関本さんの梨を試食
 
☆梨をコンポートに加工
 
☆パウンドケーキに加工
  
☆おいしく焼きあげました
 
☆一切れずつ包装
   
☆製造ラベル貼り             ☆商品POP作成
   
☆作成した大熊の梨POP
 
☆商業選択者が販売したフルーツガーデン関本さんの最後の梨
 
<フルーツガーデン関本さん>
☆平成29年11月3日(金)に感謝祭ファイナルが行われました。
  
16:51 | 報告事項
2017/10/30

【健康と福祉探究班(2年次)】3年生との交流会を行いました

| by システム管理者
 10月25日(水)5・6校時は、2年次生が未来創造探究の授業を行いました。健康と福祉班では、同じ健康と福祉班の3年次生と交流会を行いました。
 交流会では、すでに班の探究活動を終え論文作成に入っている3年次生が、自分たちの進めた探究活動について2年次生に紹介しました。また、経験を踏まえた探究活動の進め方や テーマに対する新しい観点をアドバイスする場面も見られ、2年次生は自身の探究活動をさらに進める良い機会となりました。
 次回は、各自のテーマに合わせていわき市の特別養護老人ホーム翠松園を訪問する予定です。

☆3年生との交流会の様子
  
☆個人探究を進める様子
 
11:29 | 報告事項
2017/10/30

【再生可能エネルギー班(2年次)】ソーラーパネルを作りました

| by システム管理者
 10月25日(水)5・6校時の2年次生の「未来創造探究」、再生可能エネルギー班では、いわき明星大学教養学部・科学技術学部の中尾剛教授を講師にお迎えし、授業を行いました。
 今回は、「再エネ×プログラミング」。2020年から小学校でプログラミングが必修となるため、高校生や教職員も小学生に負けていられないという意気込みで、授業に取組みました。
 休み時間でも、誰一人休むことなく、黙々と作業を継続していました。
 内容は、基盤に抵抗やクリスタル(水晶の圧電効果を利用して高い周波数精度の発振を起こす際に用いられる受動素子)など様々な部品をはんだ付けし、どの順番で部品を取り付けるのがより効率的かを考えながら回路を作成し、コンデンサーの仕組みも学習することができた。
 基盤に取り付けたマイコンに、プログラムを入力し、LED照明を点灯させたり、消灯させたりしました。さらに、基盤とキーボードとつなぎ、タイピングゲームのプログラムを作り、先生方も生徒と一緒に盛り上がりました。
 その後、プログラムを改良して、もっと面白いゲームを作る生徒もおり、これからの情報化社会に対応する生徒が育つ予感がする授業でした。
 次回は、作成したソーラーパネルを電源にして、プログラムでロボットを動かす実習を行います。

<活動の様子>
   
   
 
11:18 | 報告事項
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