入学者選抜情報

【平成30年度入学者選抜情報についての重要なお知らせ】

平成30年度Ⅰ期選抜・連携型選抜における募集要項・志願理由書用紙等及び平成30年度入学生入寮申込みについて掲載しました。

*上記メニューの「入学者選抜情報」からお入りいただき、募集要項・志願理由書用紙等をダウンロードして御利用ください。

 

カウンタ

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社会起業部

社会起業部日誌
2017/09/05

【社会起業部】広野町サマーフェスティバルに参加してきました

| by システム管理者
 8月11日(金)、広野町二ツ沼総合公園で「広野町サマーフェスティバル」が行われました。昨年に引き続き、社会起業部ではかき氷とわたあめの二種類の模擬店を出店しました。
 販売を通してたくさんの地元の方と交流することができました。


12:02 | 報告事項
2017/08/21

【社会起業部】あすびと福島コミュニティに参加しました

| by システム管理者
 8月5日(土)・6日(日)に南相馬ソーラー・アグリパークセンターハウスにおいて、「あすびと福島コミュニティ」が行われました。「あすびと福島コミュニティ」とは、福島に新しい価値を創造しようとする福島の高校生と大学生が福島に向きあう社会人とともに社会的事業を立ち上げる「福島のための世代をつなぐコミュニティ」です。
 本校社会起業部から3名の生徒が参加しました。
1日目は、被災地浪江町・南相馬市小高区を視察し、被災地の方々から現状と課題を聴き、共有しました。また、グループで課題を解決するアイディアについて探究しました。
2日目は、そのアイディアを具体化し、コミュニティとして実現していくためのビジネスモデルを選定しました。
このモデルは、半年後に、実際のビジネスとして実施する予定です。
 生徒たちは、「大学生や社会人の議論についていくのは難しかったが、今後の部活動や探究活動の議論をする時の参考になった」と感想を言っていました。
今後が楽しみです!

<活動の様子>
  
  
15:43 | 報告事項
2017/05/30

開所式・記念シンポジウムに参加しました

| by システム管理者
 2017年5月25日(木)、広野町公民館で行われた早稲田大学・ふくしま広野未来創造リサーチセンター 開所式・記念シンポジウムへ、本校社会起業部員3名が参加してきました。
 このセンターは、福島復興に関する学術研究拠点として、各種団体・組織とともに地域社会の持続可能な未来を共に考え、共に創っていく施設です。
 開所式、基調報告の後、シンポジウムが行われました。
シンポジウムで、早稲田大学理工学術院の師岡愼一特任教授から、「高校への出前授業を実施できる。早稲田大学へ短期インターンシップを行い、早稲田大学で様々なことを学び、ふるさとに帰って復興に寄与してほしい。」と期待が述べられました。
 また、早稲田大学環境エネルギー研究科長の勝田正文教授から、「早稲田大学との交流事業、相互訪問等を実施し、将来的には早大に進学する生徒も出てくると良い。」という言葉をいただき、東京財団研究員・政策プロデューサーの平沼光氏からは、第4次産業革命(IoT、ビックデータ、AIによるエネルギー、インターネットの構築)に触れ、今後、地域主体の再エネ事業創出のメカニズムの解明が必要であるというお話をしていただきました。
 シンポジウムへ参加した本校生が、「農業のIoTと無人化と農業を生きがいとして楽しむ人のバランスが取れればいい。」と発言をし、会場から賞賛の拍手を浴びました。

<活動の様子>
   
   
08:45 | 報告事項
2017/04/21

<社会起業部>作成したソーラーパネルがネパールの学校に届きました

| by システム管理者
 2017年1月22日に、「いわきおてんとSUN企業組合」の協力で作成したソーラーパネルが、ネパールの学校に届きました。
 2015年4月にネパールで発生した地震により、多くの学校は大きな被害を受けました。
 現在も復旧作業が進んでいますが、電気がない教室で、勉強ができる助けをしたいということで、本校の社会起業部員が、ソーラーパネルを作成しました。
 この様子は、YouTubeにて限定公開されています。

URL:https://youtu.be/xSz868XqBEY (外部リンクです)
09:57 | 報告事項
2016/09/16

広野町放射線相談室だよりに取り上げていただきました

| by システム管理者
広野町放射線相談室より発行している「放射線相談室だより 第21号」に、本校社会起業部を取り上げていただきました。

詳しくは、下記のリーフレットをご覧ください。
 (外部リンク:広野町 放射線相談室だより第21号)
★今号以外のリーフレットは >>コチラ<< から、ご覧いただけます。
  (外部リンク:広野町 放射線相談室だより)
16:00 | 今日の出来事
2016/08/09

栃木県立佐野高校生と交流しました

| by システム管理者
 地域貢献から世界の社会課題解決を目指す 「田中正造型」グローバルリーダーの育成を目標にスーパーグローバルハイスクールに指定されている栃木県立佐野高等学校の生徒10名が来校くださり、本校社会起業部の生徒6名と交流会を実施しました。
交流会では、お互いの学校紹介の後、佐野高校生が独自に実施した福島の放射線や食品についてのアンケート結果を発表しました。
高校生の中では、放射線の不安は少なくなってきているが、震災の記憶が風化してきている。「今後も福島の取組を発信していきたい」という発表や、「原発災害からの復興」をテーマにした話し合いが行われ、「風化しないために何か施設を残すべき」、「地域を盛り上げるために観光地や祭りなどを増やす」意見が出されました。
 佐野高校のみなさん、ありがとうございました!

<活動の様子>
     
 
16:00 | 今日の出来事
2016/07/13

食品分析センターで研修しました

| by システム管理者
 社会起業部9名(2年生3名、1年生6名)で、広野町食品分析センターを訪れました。食品や水の放射能検査がどのように実施されているかを学び、測定結果を得るための研修でした。
 事前に二ツ沼総合公園内の直売所から広野町で取れた野菜(きゅうり、ズッキーニ)を分けてもらい、それらを持参しました。また、6月に本校グラウンドに降った雨水を採取し、持参しました。
 CsIシンチレーションスペクトルメーターによる測定結果では、野菜・水ともにND(検出限界以下)という結果でした。安全だと考えていたものに科学的データが加わり、広野町で日常生活を営む上で、放射線に関しては、心配がない確証を得ることができました。

<活動の様子>
   
17:00 | 今日の出来事
2015/12/10

熊本県立荒尾高等学校との交流

| by システム管理者
12月8日に、熊本県立荒尾高等学校の2学年の生徒15名が修学旅行で来校されました。「学校及び地域の活性化」というテーマのもと交流し、本校からは校長が学校概要説明した後、社会起業部が活動紹介を行いました。最初ぎこちなかった生徒たちもすぐに打ち解け合い、最後に社会起業部の部室で記念写真を撮り、別れを惜しみました。最後に荒尾高校の校長先生から、「実は、荒尾高校は、生徒減により、この生徒たちで最後になるのです。そうしたこともあって、困難な中、地域活性化に取り組んでいるふたば未来学園に訪問させていただきました。」とのお話があり、胸が熱くなりました。そして、荒尾高校の生徒たちの、背筋が伸び、胸を張って、前をしっかりと見据える姿に感動しました。くまモンをいただき、ありがとうございました!





20:06
2015/06/02

学習会、交流会のようす

| by システム管理者
平商業高校の生徒と、ソーラーアグリの半谷さんを招いての学習会、交流会のようすです。


16:29

社会起業部始動

2015.6.20


6月20日(土)に、東北大学の留学生11名が本校に訪れ社会起業部との交流をおこないました。
英語で自己紹介をし、福島や広野町の現状、自分の体験などについて発表しました。
留学生も熱心に耳を傾け、質問をしたり、外からみる日本の状況と福島の現状との違いに驚いていました。
2時間ほどの交流でしたが、充実した時間を過ごすことができました。