未来学園の日々

未来学園の日々
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2017/09/04

手話スピーチコンテスト出場 第3位!

| by システム管理者
「第34回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」
全国第3位  青木 凜華(2年)

 8月26日(土)、東京の有楽町朝日ホールにおいて手話によるスピーチコンテストが開催されました。今年度は、全国から84名の応募があり、作文による1次選考、映像による2次選考を通過し、最終選考に進んだ10名の中から、本校2年次の青木凜華さんが、第3位の表彰を受けました。

 スピーチでは、手話を覚えるきっかけとなった出会いや手話の魅力、今後の願いなどを表現し、体や空間を大きく使って、豊かな表情と動きで伝える姿が印象に残るものとなりました。
発表後は、「今までで1番感情を込めて伝えることができた。順位よりも、この場に立ってスピーチできたことが嬉しい。」と話していました。
今後も、手話の魅力や大切さを、多くの人に伝えていけることを期待しています。




12:12 | 報告事項
2017/08/10

福島大学オープンキャンパス2017に参加しました

| by システム管理者
 本校のキャリア教育の一環として、8月6日(日)、福島大学で開かれた「福島大学オープンキャンパス2017」に、本校舎生徒23名が参加しました。当日は、暑い中ではありましたが、キャンパスツアーや模擬講義などのプログラムに積極的に参加し、進路意識を高めることができました。
 また、人間発達文化学類の学類説明会では、本校での学習支援ボランティアの取り組みが紹介され、本校と福島大学とのつながりを改めて認識できました。

☆集合写真                 ☆人間発達文化学類の学類説明会の様子☆
  
17:06 | 報告事項
2017/07/07

「みかん大福」に関する講義を受けました

| by システム管理者
 本校スペシャリスト系列のビジネス基礎選択者(3年次10名)が、6月27日火曜日に「みかん大福」に関する講義を受けました。
みかん大福とは、2011年3月当時の広野中学校1年総合学習第5班のメンバーが開発し、東北経済産業局主催 平成22年度地域の魅力発信アイディアコンテスト ナイスグルメ賞を受賞したお菓子です。
メンバーの一人だった松本萌花さんから「オリジナルみかん大福の開発」について話を聞き、商業の授業を通して商品化を目指すことになりました。


19:01 | 報告事項
2017/07/06

第2回福島第一廃炉国際フォーラムに参加しました

| by システム管理者
平成29年7月2・3日に広野町中央体育館といわきワシントンホテルで行われた「第2回福島第一廃炉国際フォーラム」に、本校の石田敦也、遠藤瞭、佐藤勇樹の3名が参加しました。
一日目は、「地元の皆さんと考える1F廃炉」というテーマで、立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博先生から講義をいただきました。遠藤瞭もパネルディスカッションのパネラーとして参加し、安心と安全について議論をしました。
二日目は、「技術専門家と考える1F廃炉」というテーマで、燃料デブリ取出しや廃棄物処理について学習しました。廃炉について関係機関や大学、産業界の多方面で研究されていることがわかりました。

<生徒の感想>
・いろいろ質問をして、新たに疑問ができた。廃炉のゴールがあいまいであったのに、どうして30~40年と言えるのか疑問に思った。(佐藤)
・知らないことがたくさんあったが、新しいことを知ることができた。(石田)
・せっかくステージに登壇したのにあまり発言できず、悔しかった。質問に対して真摯に答えてもらい、うれしかった。(遠藤)

<フォーラムの様子>
   
   
18:12 | 報告事項
2017/06/01

田植え実習を行いました

| by システム管理者
 本校スペシャリスト系列の農業を選択している2年次生が、5月26日金曜日に田植え実習を行いました。
 田植え実習の講師には、ヤンマーアグリジャパンの鈴木健二さんをお迎えし、農業法人フロンティアひろの様が所有する約10アールの水田で、田植え機を使用して行いました。
実習では、農機の使用方法も丁寧に指導していただきました。
 お忙しい中、ご指導頂き、生徒にとって、とても有意義な実習となりました。
 この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

<田植えの様子>
☆指導していただきながら、田植え機で田植えをしている様子
    
  
☆田植えが終わりました
  
17:20 | 報告事項
2017/03/01

農業・商業系列の2年生が東京販売会に行ってきました

| by システム管理者
 スペシャリスト系列農業と商業の2年生は、合同の課題研究の授業で、一緒に経営マーケティングを学び、新商品の開発を行ってきました。
 2月25日(土)、東京販売会が「赤坂アークヒルズ」で行われ、本校の代表として、「じゃがいもラスク」と「2525小鳥クッキー」の2つの商品を販売してきました。

☆販売会場
 東京の赤坂にある「赤坂アークヒルズ広場」では、定期的に「赤坂マルシェ」という催しを開催しており、全国から多くの方々が集まってきます。


☆販売した商品
 商品開発からパッケージデザイン、ポップ、タブレットで流すCM動画など、すべて生徒たちが考えました。


☆販売ブース
私たち以外に、県内外の5つの学校と合同で販売ブースを作ります。どの学校も個性的な商品が並んでいます。


☆接客中の様子
他の高校の先輩方と協力しながら、商品を販売し、大変多くのお客様に買っていただきました。


☆決算報告会
 販売会当日の夜は、グループごとに報告会を行います。この販売会の主催者である株式会社アクセンチュアの社員の方をお招きし、決算報告をするとともに、貴重なアドバイスをいただきました。

生徒にとって、とても有意義で、よい経験となった一日でした。
今回の販売会にご尽力頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。
18:41
2016/12/13

ふるさと創造学サミットが開催されました

| by システム管理者
12月3日(日)、郡山市ビックパレットでふるさと創造学サミットが開催されました。
1年次生は、「産業社会と人間」の授業で作成した演劇を発表しました。演劇の台本は、地域の課題をテーマとし、地域での取材をもとに作成したものです。発表内容は、原発事故後、県外と地元感覚の違い、県内での捉え方の温度差、当事者でしかわからない苦悩を表現したものです。
2年次生は、未来創造探究の取組みについて、6つの探究班の代表として原子力防災探究班の佐藤勇樹が発表を行いました。発表内容は、地元の畑で栽培した野菜を通じて、コミュニティの再生を図ろうというものです。

☆演劇発表の様子             ☆未来創造探究の活動について紹介
  

☆クロージングセレモニーの様子

18:00 | 報告事項
2016/11/10

農業高校企画商品合同販売会へ参加しました

| by システム管理者
 本校の農業科と商業科の課題研究では、アクセンチュア株式会社の方を講師としてお迎えし、経営マーケティングを学び、新商品を開発する連携授業で行っております。
 11月3日(木)、農業高校企画商品合同販売会が、エスパル仙台にて行われました。
 本校からは、スペシャリスト系列(農業)とスペシャリスト系列(商業)で、課題研究を履修している生徒が合同企画で参加し、開発した新商品の販売を行いました。

☆販売した商品
商品開発からパッケージデザイン、商品のポップ作りまで、生徒たちで行いました。
  
  


☆販売前の打合せの様子
 
17:01 | 報告事項
2016/10/03

東北「夢」応援プログラムが実施されました

| by システム管理者
 このプログラムは、福島県に縁の深いマイスターから競技指導を頂き、凄みを体験するとともに、目標達成に向けた講話や経験談を基に“夢宣言”を行い、人間性の伸長と能力の向上を目指すことを目的としたものです。
 今回は、秋本 真吾氏を講師に迎え、グラウンドで陸上競技クリニック、教室にて夢宣言と題した講義が行われました。

<陸上競技クリニックの様子>
  
  
17:00 | 今日の出来事
2016/09/21

生徒会役員選挙立会演説会が行われました

| by システム管理者
 7校時の時間に、生徒会役員選挙立会演説会が行われました。
 演説会では、立候補者が生徒会活動への思いを述べ、応援演説者は立候補者について述べました。

<立会演説会の様子>
   
 
☆選挙管理委員会委員長あいさつ
 
☆会長立候補者と応援演説者
  
☆副会長立候補者と応援演説者
  
 
☆書記立候補者と応援演説者
  
☆会計立候補者と応援演説者
  
今回の役員選挙では、会長と副会長が決選投票、書記と会計は信任投票となります。
各クラスで投票後、各クラスの選挙管理委員が開票しました。
12:05 | 今日の出来事
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