入学者選抜情報

【入学者選抜について】

過去の
入学者選抜情報は、上記の「受験生の皆さんへ」に掲載しています。
 

カウンタ

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各校舎データ

〈本校舎〉
 〒979-0403 福島県双葉郡広野町大字下浅見川字築地12
 TEL.(0240)23-6825 
 FAX.(0240)23-6828

〈猪苗代校舎〉
 〒969-3111 福島県耶麻郡猪苗代町字窪南3664 
 福島県立猪苗代高等学校内
 TEL.(0242)62-3225 
 FAX.(0242)63-0650

〈三島長陵校舎〉
 〒411-0033 静岡県三島市文教町1番3号93 
 静岡県立三島長陵高等学校内
 TEL.(055)986-2000 
 FAX.(055)986-0570

<学校代表メールアドレス>
絵文字:メールfutabamiraigakuen-h@fcs.ed.jp
 

未来学園の日々

未来学園の日々
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2017/07/07

「みかん大福」に関する講義を受けました

| by システム管理者
 本校スペシャリスト系列のビジネス基礎選択者(3年次10名)が、6月27日火曜日に「みかん大福」に関する講義を受けました。
みかん大福とは、2011年3月当時の広野中学校1年総合学習第5班のメンバーが開発し、東北経済産業局主催 平成22年度地域の魅力発信アイディアコンテスト ナイスグルメ賞を受賞したお菓子です。
メンバーの一人だった松本萌花さんから「オリジナルみかん大福の開発」について話を聞き、商業の授業を通して商品化を目指すことになりました。


19:01 | 報告事項
2017/07/06

第2回福島第一廃炉国際フォーラムに参加しました

| by システム管理者
平成29年7月2・3日に広野町中央体育館といわきワシントンホテルで行われた「第2回福島第一廃炉国際フォーラム」に、本校の石田敦也、遠藤瞭、佐藤勇樹の3名が参加しました。
一日目は、「地元の皆さんと考える1F廃炉」というテーマで、立命館大学衣笠総合研究機構准教授の開沼博先生から講義をいただきました。遠藤瞭もパネルディスカッションのパネラーとして参加し、安心と安全について議論をしました。
二日目は、「技術専門家と考える1F廃炉」というテーマで、燃料デブリ取出しや廃棄物処理について学習しました。廃炉について関係機関や大学、産業界の多方面で研究されていることがわかりました。

<生徒の感想>
・いろいろ質問をして、新たに疑問ができた。廃炉のゴールがあいまいであったのに、どうして30~40年と言えるのか疑問に思った。(佐藤)
・知らないことがたくさんあったが、新しいことを知ることができた。(石田)
・せっかくステージに登壇したのにあまり発言できず、悔しかった。質問に対して真摯に答えてもらい、うれしかった。(遠藤)

<フォーラムの様子>
   
   
18:12 | 報告事項
2017/06/01

田植え実習を行いました

| by システム管理者
 本校スペシャリスト系列の農業を選択している2年次生が、5月26日金曜日に田植え実習を行いました。
 田植え実習の講師には、ヤンマーアグリジャパンの鈴木健二さんをお迎えし、農業法人フロンティアひろの様が所有する約10アールの水田で、田植え機を使用して行いました。
実習では、農機の使用方法も丁寧に指導していただきました。
 お忙しい中、ご指導頂き、生徒にとって、とても有意義な実習となりました。
 この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

<田植えの様子>
☆指導していただきながら、田植え機で田植えをしている様子
    
  
☆田植えが終わりました
  
17:20 | 報告事項
2017/03/01

農業・商業系列の2年生が東京販売会に行ってきました

| by システム管理者
 スペシャリスト系列農業と商業の2年生は、合同の課題研究の授業で、一緒に経営マーケティングを学び、新商品の開発を行ってきました。
 2月25日(土)、東京販売会が「赤坂アークヒルズ」で行われ、本校の代表として、「じゃがいもラスク」と「2525小鳥クッキー」の2つの商品を販売してきました。

☆販売会場
 東京の赤坂にある「赤坂アークヒルズ広場」では、定期的に「赤坂マルシェ」という催しを開催しており、全国から多くの方々が集まってきます。


☆販売した商品
 商品開発からパッケージデザイン、ポップ、タブレットで流すCM動画など、すべて生徒たちが考えました。


☆販売ブース
私たち以外に、県内外の5つの学校と合同で販売ブースを作ります。どの学校も個性的な商品が並んでいます。


☆接客中の様子
他の高校の先輩方と協力しながら、商品を販売し、大変多くのお客様に買っていただきました。


☆決算報告会
 販売会当日の夜は、グループごとに報告会を行います。この販売会の主催者である株式会社アクセンチュアの社員の方をお招きし、決算報告をするとともに、貴重なアドバイスをいただきました。

生徒にとって、とても有意義で、よい経験となった一日でした。
今回の販売会にご尽力頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。
18:41
2016/12/13

ふるさと創造学サミットが開催されました

| by システム管理者
12月3日(日)、郡山市ビックパレットでふるさと創造学サミットが開催されました。
1年次生は、「産業社会と人間」の授業で作成した演劇を発表しました。演劇の台本は、地域の課題をテーマとし、地域での取材をもとに作成したものです。発表内容は、原発事故後、県外と地元感覚の違い、県内での捉え方の温度差、当事者でしかわからない苦悩を表現したものです。
2年次生は、未来創造探究の取組みについて、6つの探究班の代表として原子力防災探究班の佐藤勇樹が発表を行いました。発表内容は、地元の畑で栽培した野菜を通じて、コミュニティの再生を図ろうというものです。

☆演劇発表の様子             ☆未来創造探究の活動について紹介
  

☆クロージングセレモニーの様子

18:00 | 報告事項
2016/11/10

農業高校企画商品合同販売会へ参加しました

| by システム管理者
 本校の農業科と商業科の課題研究では、アクセンチュア株式会社の方を講師としてお迎えし、経営マーケティングを学び、新商品を開発する連携授業で行っております。
 11月3日(木)、農業高校企画商品合同販売会が、エスパル仙台にて行われました。
 本校からは、スペシャリスト系列(農業)とスペシャリスト系列(商業)で、課題研究を履修している生徒が合同企画で参加し、開発した新商品の販売を行いました。

☆販売した商品
商品開発からパッケージデザイン、商品のポップ作りまで、生徒たちで行いました。
  
  


☆販売前の打合せの様子
 
17:01 | 報告事項
2016/10/03

東北「夢」応援プログラムが実施されました

| by システム管理者
 このプログラムは、福島県に縁の深いマイスターから競技指導を頂き、凄みを体験するとともに、目標達成に向けた講話や経験談を基に“夢宣言”を行い、人間性の伸長と能力の向上を目指すことを目的としたものです。
 今回は、秋本 真吾氏を講師に迎え、グラウンドで陸上競技クリニック、教室にて夢宣言と題した講義が行われました。

<陸上競技クリニックの様子>
  
  
17:00 | 今日の出来事
2016/09/21

生徒会役員選挙立会演説会が行われました

| by システム管理者
 7校時の時間に、生徒会役員選挙立会演説会が行われました。
 演説会では、立候補者が生徒会活動への思いを述べ、応援演説者は立候補者について述べました。

<立会演説会の様子>
   
 
☆選挙管理委員会委員長あいさつ
 
☆会長立候補者と応援演説者
  
☆副会長立候補者と応援演説者
  
 
☆書記立候補者と応援演説者
  
☆会計立候補者と応援演説者
  
今回の役員選挙では、会長と副会長が決選投票、書記と会計は信任投票となります。
各クラスで投票後、各クラスの選挙管理委員が開票しました。
12:05 | 今日の出来事
2016/09/15

課題研究の授業で生徒が開発した商品の事業計画発表会をしました

| by システム管理者
 スペシャリスト系列の農業・商業を学ぶ2年次生は、4月から課題研究の授業で、生徒数名による「模擬会社」を作り、新商品の企画、事業計画、販売戦略の立案を学んできました。今回は、11月の仙台販売会に向けて、生徒自らが開発中の商品に関する事業計画のプレゼンテーションを行いました。当日は、企業やNPOの方々をゲストとしてお招きし、生徒たちの事業計画について、厳しいご指摘やアドバイスを頂戴する貴重な時間となりました。
 生徒たちは今後、この発表会で得られた意見を踏まえ、さらなる商品の開発を進め、11月の仙台の販売会、翌年2月の東京での販売会に臨む予定です。

<発表会の様子>
   
   
   
16:00 | 今日の出来事
2016/09/12

長野県上田高等学校生と交流しました

| by システム管理者
 スーパーグローバルハイスクールに指定されている長野県上田高等学校の2年生10名が来校しました。
 本校の南郷副校長から学校概要の説明後、丹野校長からSGH課題研究に取り組む高校生の共通点として、①自分たちの未来は自分で作っていること。②共通の価値(多様性、人権など)を見出し、協同しようとしていること。③世界とつながろうとしていること。を挙げていただきました。
 その後、本校生から授業で実施している探究活動の再生可能エネルギー探究班、スポーツと健康探究班、福祉と健康探究班の説明がありました。
 上田高校からは、学校概要の説明や台湾研修旅行、フィリピンスタディワーク、課題研究の『災害と地名の関連性』の発表があり、調査が細かいところまでされていることがわかり、今後の本校生の探究活動の参考となりました。
 交流会の最後には、自由にディスカッションする時間を設けられ、文化祭や修学旅行の話もありましたが、原発や原発の再稼動について意見を出し合う場面も見られ、有意義な時間となりました。

<活動の様子>
  
  

17:00 | 今日の出来事
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